宮古島・来間島【パニパニ(Pani Pani)】南国ムードを存分に味わえる素敵な島カフェ

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】外観

どうも、やーすー(@Yasuyuki0104)です!

宮古島から、橋をわたって車で行ける離島『来間島』。

一周するのに車で10分もかからないほどのとても小さな島ですが、そんな来間島に、南国ムードを存分に味わえる素敵な島カフェがありました。

それが、今回あなたに紹介する【パニパニ(Pani Pani)】です。


南国特有の植物にとり囲まれたカフェ

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】外観

パニパニの特徴は、カフェ全体が南国特有の植物たちにまわりを取り囲まれていること。

もともとはバナナ畑だったこの場所にインスピレーションを受けたオーナー夫婦が、数年かけて手作りでお店を作り上げたそうです。

お店に入ったときに感じた心休まるアットホームな雰囲気は、お店が手作りだからだったんですね〜。あったかくて、とっても優しい空間。

オープンテラスの店内

さっそく中に入ってみると、店内はすべてオープンテラス席になっていました。

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】の入り口2
来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】カウンター
来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】2

まるで隠れ家のような店内。

木々の間からの、やわらかな木漏れ日が気持ち良くて、思わずうとうとしてしまいました。

足元は、近くのビーチから持ってきた天然の真っ白な砂。履いている靴をぬいで、裸足になってみるのもおすすめです。

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】にあった、宮古島周辺離島の砂

また、店内には「前浜」「来間」「砂山」「伊良部」「池間」「吉野」「保良」の7つのビーチから持ってきた砂を、比較して見ることができるビンがあります。

比べてみると、ひとつひとつの砂の大きさや色などもけっこう違っているので、見ていて楽しいですよ〜!

自分が好みの砂を探して、本物を見に行くのもアリですね(^^♪

島ならではの営業時間

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】の営業時間
来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】の営業日

パニパニの営業時間は、その日その日、また時期によっても変わってきます。

お店がオープンテラスで外にあるので、それにともなって暗くなるまでが営業時間になる、というわけです。

自然と一体になって営業する。まさに、島とともに生きている感じがして僕は好きだな〜。

また、天候によってもお店が空いていたり閉まっていたりします。

雨が強かったり風が強かったりすると営業していない可能性も。お店に行く前に、電話して営業しているか確認したほうが良いかも知れません。

お店が混み合っている場合は、入り口にあるベンチで少し待っていて下さい

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】ご案内
来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】の入り口

パニパニはかなりの人気店なので、満席になっていることも多いです。

その場合は、お店の入り口にあるベンチで休みながら順番を待っていてくださいね(^^♪

メニュー

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】のメニュー

こちらが、パニパニのメニューです。

ドリンクはコーヒーやカフェラテ、フルーツを使ったスムージーなど、かなり種類が豊富。また、かき氷などもあります。

フードには、

・パニパニパンサンド
・パニパニパンピザ
・パニパニパン

の3種類があります。

パニパニパンサンドとパニパニパンピザの2つは、どちらかと言うとごはん系のものになりますが、パニパニパンはデザート系ですね。

フードメニューはいずれも、単品もしくはセットのどちらかを選ぶことができます。

セットにすると、ふつうのドリンクを頼むよりお得になるので、セットにするのがおすすめです!

僕が実際に食べてみたメニューがこちら

ここからは、僕がパニパニで実際に食べてみたメニューを紹介したいと思います(^^♪

パニパニパンサンド『テリヤキさん』

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】のパニパニパンサンド(テリヤキ)
来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】のパニパニパンサンド(テリヤキ)2
こちらは、パニパニパンサンドの『テリヤキさん』です。なんか、『さん』付けだと誰かの名前みたいですね。笑

白いパン生地は外側がかるく焼かれていて外はパリッと、中はもっちりした食感。

テリヤキ味ときいてチキンが入っているのかな〜と想像していたのですが、さすが沖縄ですね、三枚肉がはいっていました!

また、わさびも入っていたのですが、風味付け程度だったのでそこまで辛くなく、良いアクセントになって美味しかったです(^^♪

パニパニパンピザ『ひき肉タコス』

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】のパニパニパンピザ(タコス)

パニパニパンピザの、『ひき肉タコス』です。

その名の通り、パン生地を使ったピザになっています。

トッピングはタコス味のひき肉とチーズのみとシンプルですが、その味は絶品。

今回食べたなかではこのタコスパンピザが一番美味しかったかな(^^♪

おすすめなのでぜひ!

クリ〜マ・ソーダ

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】のクリーマソーダ

クリームソーダと来間島(クリマ→クリーマ)をかけたネーミングがくすっと笑わせてくれる一品。笑

来間島の海色ソーダに、バニラアイスがのっています。

想像していたよりサイズが大きくて、2人で食べて良いくらいでしたよ〜。

暑い夏にはソーダが一番ですね(^^♪

パニパニは、小腹がすいたときにオススメ!

ここまで、僕が実際に食べてみたメニューを紹介してきました。

そこで僕が感じたのが、「思っていたよりパンピザやパンサンドのサイズが小さい」ということ。

料金設定を見てもらったらお分かりになると思いますが、パニパニは他のカフェに比べてかなり料金設定が低いです。

ドリンクだけだと350円からあって、一番高くても650円。フードは単品で180円からありますし、セットにしても大体500〜600円ほど。

その分、ひとつひとつのフードのサイズは小さめです。

だから、パニパニに行くなら小腹がすいたから何か少し食べたいな〜くらいのときがベストでしょう!

女性の方ならセットひとつでお腹いっぱいになるかもしれませんが、男性だとセットプラス単品で何かひとつ追加して良いくらいだと思います。

ガッツリごはんが食べたいなら、すぐ近くに『島茶屋 ヤッカヤッカ』というカフェがありますので、そちらをおすすめします(^^♪

食べて終わったら、入り口にある雑貨もチェック!

パニパニの入り口には、オーナーたちが手作りで作った可愛い雑貨が売られていました!

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】お土産2
来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】に売っているお土産1
来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】に売っているお土産1

↓特に人気なのは、小さくて可愛い「ゴーヤだねブレス」。これもオーナーご夫婦の手作りだそうです。来間島にきたお土産として誰かにプレゼントしても喜ばれそうですね〜!

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】に売っているブレスレット

↓「島ぞうり」も沖縄ならでは。島ぞうりを履いて海辺を歩けば、あなたもウチナンチュになれるかも(^^♪

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】に売っている島ぞうり

まとめ

来間島にあるカフェ【PaniPani(パニパニ)】の意味

“パニパニ”とは、宮古島の方言で「元気!新鮮!」という意味だそう。

その店名のとおりに、美味しい料理と南国ムードでたくさんの元気をもらえました!

あなたも旅の途中にパニパニに寄って、たくさんの元気をもらってきてくださいね(^^♪

店舗情報

店名 パニパニ(Pani Pani)
電話番号 0980-76-2165
営業時間 10時から日没まで18時ごろ(時期によって変動します)
定休日 不定休(12月~2月は長期休業)
住所 沖縄県宮古島市下地字来間105-1









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ABOUTこの記事をかいた人

やーすー

沖縄生まれ、沖縄育ちの21歳。現在は琉球大学にて経営学を勉強中(^o^)

当サイト「Okinawa Real Guide」で紹介している観光スポットやお店などは、すべて僕が実際に行ってみてとても良かった、みなさんにオススメできると判断したところだけ!

沖縄の素晴らしさが、当サイトを通して皆さんに伝われば嬉しいです!!