【万座毛】沖縄観光で絶対に外せない、定番の絶景スポットを超くわしく解説する

万座毛からの景色10

どうも、やーすー(@Yasuyui0104)です!

沖縄にはたくさんの絶景スポットがありますが、その中でも、とくに観光客に大人気なのが今回あなたに紹介する【万座毛(まんざもう)】

象のシルエットに見える岩があることで有名ですね(^^♪

沖縄県に20年以上すんでいる僕が見ても、万座毛から見える景色は言葉が出ないほど美しいものです。

今回は、沖縄旅行・沖縄観光の際に、自信を持ってオススメできる絶景スポット【万座毛】の楽しみ方を、超くわしく解説していきたいと思います\(^o^)/


万座毛とは

万座毛の説明
万座毛は、沖縄県国頭郡恩納村にある絶景スポット。

冒頭でも説明しましたが、「象のシルエットに見える岩があることで有名」です。

そして目の前に広がるのは、透明度の高い、まさに沖縄らしいとてもキレイな海。

どこまでも続く広大な海を見ながら気持ちのよい潮風を感じていると、本当にこころが落ち着きます(^^♪

観光客に大人気の万座毛ですが、僕みたいに地元の人もけっこう行きます。観光客から地元民まで、たくさんの人に愛される本当に素晴らしい場所です。

あと、僕が行ったときに思ったのが、見た感じ外国人観光客がけっこう多いな〜、ということ。

それもそのはず、万座毛に来る観光客のうち、なんと8割が外国人観光客なんですって!

やっぱりこのキレイな景色は、世界中の人に同じ感動を与えてくれるんですね〜!!

「万座毛」名前の由来

18世紀はじめの頃、琉球(その時代の沖縄は「琉球」という名前の国でした)の王様だった尚敬がここに来た時に、「万人を座するに足る毛(1万人が座れるほどに広い草原)」と讃えたのがその名の由来だそうです!

ん?毛??笑

って思っちゃいましたが、“毛”とは、沖縄の方言で”原っぱ”のことを意味しているそう。あー、ビックリした(・∀・)

駐車場はけっこう広いです!

万座毛の駐車場1

万座毛の駐車場はかなり広いです。

駐車料金はかからないので、無料で停めることができます!

ですが、なぜだか知らないけどこの広さに対して駐車マスの数がかなり少ない、、、笑

混雑している時間帯に行くと、駐車場が空いてない、なんてこともしばしば。

でも安心してください!

万座毛は観光にあまり時間がかからないスポット。回転率が良いので、少し待てば駐車場はすぐに空くと思います!

入場料は無料。所要時間は20分程度です

万座毛は入場料無料です。

タダであの絶景が見れるなんて、行かなきゃマジで損ですよ!笑

所要時間は20分程度ですかね〜。

え、所要時間そんな短いの?と感じますが、それくらいが一番妥当です!

景色は本当にキレイなので、「これなら何時間でも見ていられる〜」なんて思うけど、なにしろ万座毛には日陰がない。笑

座って眺められるようなイスもないので、みんな景色を見て、絶景をバックに写真を撮ったらそそくさと引き上げていきます。

直射日光の下に長時間いるのもあれなので、やっぱり所要時間は20分くらいで十分だと思いますよ!

それでは、順路にそって万座毛を紹介していきます!

↓車を停めたら、こちらの方から進んで下さい
万座毛の入り口
遊歩道があるので、それに沿って進んでいけばOKです!

万座毛からの景色3
まっすぐ進んでいくと、こんな感じでだだっ広い原っぱに出ます。

象のシルエットがある絶景スポットまでもう少し!

絶景スポットからの景色がコチラ

それでは、万座毛からの絶景をご覧ください!

万座毛からの景色10

うわ〜、本当にキレイ、、、

万座毛に行くと、この絶景に見とれて、思わず言葉を失ってしまいます。

↓象のシルエットに見えると言われている岩がこれ!
万座毛からの景色12

万座毛からの景色11
確かに象に見える!笑

象が、空に向かって鼻をのばしているようなシルエットですね!!

ここが万座毛の撮影スポットになっているので、あなたも象のシルエットと一緒に写真を撮ってくださいね(^^♪

※ここから下は、2017年9月18日に追記したものです。
やーすー
っっっっちょっと待ったあああぁぁぁああぁぁあ!!!!

この記事を公開した直後に、読んでくれた人からこんな声をいただきました。

『やーすー、象のシルエットに見える部分って、本当にそこで合ってるの?』

、、、、、、、え?笑

え?待って、なになに?俺、間違ってた?笑

『はい、あなた思いっきり間違えてますよ(*´∀`)』

、、、まじかああぁぁぁぁああああぁあwww

やばいめっちゃ恥ずかしいんですけどw

どうやら、象のシルエットは下の写真の部分だったみたいです。

これが万座毛の象のシルエット正解版

あ、マジだ。

完全にこっちのほうが正解だわ。象に見える。笑

↓知ったかぶって『象が、空に向かって鼻をのばしているようなシルエット』なんて紹介していたのがこれ
これが万座毛の象のシルエット間違い版

みなさん、すみませんでした。

僕が間違ってました!!笑

あー、恥ずかしいwww

もう一回、元の画像をよく見てみましょう

万座毛からの景色10

うん。やっぱ教えてもらったヤツの方が象っぽいわ。笑

だけど、僕が最初に象のシルエットだと思って見ていたところも、やっぱり象に見える!!

てことで、本当に勝手にですけど、

『万座毛の象のシルエットには、2つの見え方がある。その人の感性次第!!』

ってことにします!!!

いや、逆に今回僕が間違えて良かったんじゃないかな?

万座毛の象さんに、新たな見え方が加わった、ということで前向きに捉えていきましょう(・∀・)

ここで追記おわり!

↓遠くには、伊江島が見えます
万座毛から見える伊江島
万座毛から見える伊江島2

遊歩道をさらに進むと、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが見えます

万座毛からの景色5
ここからの景色も、めちゃくちゃキレイですよね!

眼下にはサンゴ礁がみえます。いや〜、透明度がすごい!!

どちらかと言うと、さっきの象のシルエットが見える岩のところより、こっちのほうが海はキレイに見えました。

あくまで個人的な感想ですけど。笑

↓こちらが、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートです
万座毛からの景色7

このキレイな海の目の前にあるANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート。

いいな〜、うらやましい。いつかは泊まってみたいなあ(・∀・)

↓こちらは、万座ビーチ
万座毛からの景色8

万座ビーチはなんと、環境省選定の「快水浴場百選」に選ばれているビーチです!

しかもその中で、沖縄県内でたった3ヶ所しかない「特選」にも選ばれています!

↓海水浴場百選といえば、沖縄美ら海水族館すぐ近くにある【エメラルドビーチ】もおすすめですよ\(^o^)/

【エメラルドビーチ】快水浴場百選にも選ばれた!透明度が高く、きれいに整備されたビーチ

2017.09.12

有名な夕日スポットでもあります

万座毛から見る夕日
写真:恩納村公式HP

上の写真は、恩納村の公式HPからお借りしました。

万座毛は、有名な夕日スポットでもあるみたいです。

今回僕はお昼頃にいったので夕日は見れていませんが、今度は夕日を見に行きたいですね〜。

絶景を楽しんだあとは、お土産屋さんへGO!

万座毛の駐車場2

万座毛には、駐車場のところにお土産屋さんがあります!

沖縄の特産物やアロハシャツ、シーサーなど、本当にさまざまな沖縄みやげが売っているので、見ていくだけでも楽しいですよ〜\(^o^)/

↓アロハシャツ
万座毛のお土産屋に売っている『アロハシャツ』
↓シーサー。可愛い(^^♪
万座毛のお土産屋に売っている『シーサーの置物』
万座毛のお土産屋に売っている『シーサー』
↓ホタルガラスのペンダント。これ、暗いところで光るんです!キレイですよ〜
万座毛のお土産屋に売っている『ホタルペンダント』
↓沖縄特産品のマンゴー。甘くて美味しいです。
万座毛のお土産屋に売っている『マンゴー』
↓三味線なんかもあります!
万座毛のお土産屋に売っている『三味線』

時間がある人は、「裏」万座にも行ってみよう!

実は万座毛には、あまり知られていない「裏」万座なるものが存在するんです。

多くの観光客は普通に観光して帰ってしまいますが、時間に余裕がある人は行ってみても良いのではないでしょうか?

ただ、少し離れた場所にあるので少し歩くか、もしくは車で行く必要があります!

行き方はこちら

ウドゥイガマ2

万座毛の駐車場入口の左側にある、この自動販売機を目印にして道をさがしてください。

今回ぼくも初めて行ってみたのですが、歩いて行くと思っていたより遠かったです(・∀・)笑

なので、車での移動がおすすめですね〜。

↓こんな感じの道を歩いて進みました
ウドゥイガマ3

道はずっと真っすぐなので迷うことはありませんでした!

本当にここで合ってるの?と思うかもしれませんが、安心してまっすぐ進んでください。笑

「裏」万座に到着

ウドゥイガマ4
ウドゥイガマ5
上の写真のようなちょっとした東屋が見えてきたら到着です!

ウドゥイガマ8

裏万座にはほとんど人もいないので、ゆったりとキレイな景色を眺めることができますよ!

隠れスポット感があって、僕はけっこう好きですね(^^♪

こんど万座毛に来た時は、またここに来ると思います。笑

↓東屋では、可愛いネコちゃんが気持ちよさそうに眠っていました。
ウドゥイガマ6

裏万座より先にすすめる道があったので行ってみました

裏万座で行き止まりになっていると思っていたのですが、それより先にも進める道があったので好奇心で進んでみました。

そしたら、【ウドゥイガマ】なるものを発見!!

恩納村指定 民俗文化財【ウドゥイガマ】

ウドゥイガマ9
ウドゥイガマ10

説明文には、こう書かれていました!

【恩納村指定 民俗文化財『ウドゥイガマ』】

ウドゥイガマの由来は、恩納区の八月村芝居の演目を練習した場所であったことからその名がつけられました。

琉球石灰岩の海食洞穴のガマで、その広さは20名程が車座できるほどです。

八月村芝居の古典舞踊と組踊に配役されたガマシンカと呼ばれる者たちが、旧暦8月1日から10日後の本番まで稽古したと言われ、村芝居の際にはこの場所から旗頭を先頭に道ジュネーに入っていました。

現在、ここでの練習はありませんが、村芝居を当日演じる前に踊りを奉納します。現在も地域行事と関わる重要な場所として大切にされています。

昔は、洞窟で村芝居の練習をしていたみたいですね。

いまでも村芝居の当日にはここで踊りが奉納されるとか。

恩納村の歴史、そして人々に密接に関わる重要な文化財みたいです。

中に入ってみました

ウドゥイガマ11

写真だとだいぶ分かりずらいですが、中はかなり広かったです!

たしかに、ここなら20人でも入りそう。

ウドゥイガマ12

洞窟は外につながっていて、海にでました!

ウドゥイガマ13
ウドゥイガマ14

ここは普段、めったに人が来ないのでしょうね。

海はとてもキレイで、磯ではカラフルなお魚さんたちを見ることができました!

タコなんかもいて面白かったですよ〜。

ただ、ここまでもう1回来ようとは思わないですね。遠い(・∀・)笑

まとめ

地元客から観光客まで、たくさんの人が訪れる万座毛。

沖縄を代表する絶景スポットなので、沖縄観光の際にはぜひ足を運んでみてください(^^♪

沖縄に住んで20年以上たつ僕が、自信をもっておすすめできるとても素晴らしい場所です!!

時間のある方は、隠れスポットの「裏」万座にも行ってみてね〜!

スポット情報

スポット名 万座毛
電話番号 098-966-2893(一般社団法人 恩納村観光協会)
営業時間 終日
定休日 無し
駐車場 あり。無料(50台)
入場料 無料
アクセス 那覇空港から一般道を利用する場合:
約1時間15分。那覇空港から国道331号線を北向けに進み、国道58号線に左折したら、ひたすら北向けに走る。恩納村に入ったら、「万座毛」の案内板を目印に左折して約1分

沖縄自動車道を利用する場合:
上下線ともに、沖縄自動車道「屋嘉IC」で下りて約10分
※時間は道路状況によって変動します。沖縄の道路は渋滞すると場合によっては1時間くらい多くかかることもあります。

住所 沖縄県国頭郡恩納村恩納2870-1









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ABOUTこの記事をかいた人

やーすー

沖縄生まれ、沖縄育ちの21歳。現在は琉球大学にて経営学を勉強中(^o^)

当サイト「Okinawa Real Guide」で紹介している観光スポットやお店などは、すべて僕が実際に行ってみてとても良かった、みなさんにオススメできると判断したところだけ!

沖縄の素晴らしさが、当サイトを通して皆さんに伝われば嬉しいです!!