【喜屋武岬】沖縄本島ほぼ最南端にあたる岬。太平洋と東シナ海の境目にある絶景スポット

【喜屋武岬】からの景色7

どうも、やーすー(@Yasuyuki0104)です!

先日、急に自転車に乗ってどこか遠くに行きたくなって、なんとなく【喜屋武岬】まで行ってきました!笑

家から喜屋武岬まで、往復でだいたい20キロくらいの道のりでしたが、その疲れも吹き飛ばすほどの絶景\(^o^)/

とても見晴らしが良く、壮大な景色が見たい方に超おすすめの絶景スポットです!!


喜屋武岬とは

【喜屋武岬】の説明文

喜屋武岬は、高さ約30mの断崖が切り立つ岬です。

喜屋武岬までの道のり

【喜屋武岬】までの道

喜屋武岬に行くには、このような細い道を通って行かなければなりません。

前方から来る車に注意して、ゆっくり進んで下さい!

入り口

【喜屋武岬】の入り口2

こちらが、喜屋武岬の入り口。

左下の人影は、僕です(・∀・)

自転車で行ったので、ここからお見せする全ての写真は、軽くて持ち運びやすいGoProでの撮影になります!

いや〜、GoProまじで良い!!笑

↓このママチャリをこいでここまで来ました!
【喜屋武岬】まで自転車で行きました

駐車場

【喜屋武岬】の駐車場

入り口から入ると、すぐに駐車場があります。

けっこう広くてたくさんの車が停められるので、駐車場がいっぱいになる心配はしなくて大丈夫だと思いますよ(^^♪

トイレ

【喜屋武岬】のトイレ

喜屋武岬にはトイレもあります。

ですが、喜屋武岬の近くにはコンビニやスーパーなどがありません。

ここのトイレを使うか、向かう際に前もって済ませておくことをおすすめします!

喜屋武岬からの絶景がコチラ!!

それでは、喜屋武岬からの絶景を見ていきましょう\(^o^)/

【喜屋武岬】からの景色1 【喜屋武岬】からの景色7

タイトルにも書きましたが、喜屋武岬は沖縄本島の”ほぼ”最南端

よく、「喜屋武岬が沖縄本島最南端」だと勘違いされますが、実はその情報は間違っています。

上の写真の水平線近くに飛び出た岩が見えますか?

その岩の部分の名前が「荒崎」といって、喜屋武岬より400mくらい南に出ているので、本島の最南端は荒崎になります(^^♪

ちょっとした豆知識ですね〜!

↓屋根付きのベンチがあるので、ここに座って絶景を眺めるのも良いですよ〜(^^♪
【喜屋武岬】のベンチ

【喜屋武岬】からの景色17

どうですか〜??

めちゃくちゃキレイでしょ\(^o^)/

この喜屋武岬を境に、太平洋と東シナ海に分かれているんですって!

両方一気に見れるなんて、なんか得した気分( ̄ー ̄)ニヤリ

まあ、どっちが太平洋でどっちが東シナ海なのか、僕には全然分からなかったんですけど。笑

沖縄戦跡国定公園である喜屋武岬

【喜屋武岬】の入り口

喜屋武岬は、「沖縄戦跡国定公園」に指定されています。

じつは喜屋武岬、沖縄戦の歴史に深い関わりがあるんです。

沖縄本島の最南端に位置する喜屋武岬、その先には、紺碧の海が広がっています。その手前は風と波で削られた険しい断崖絶壁です。沖縄戦の最期、この美しい海はアメリカの軍艦で埋め尽くされました。そして米軍に追いつめられた住民や兵士は、ここで行き場を失い、この断崖から次々と身を投げ、海は一面血に染まったといわれます。硫黄島やサイパン島に続く、「バンザイ・クリフ」がここにもありました。「死して虜囚の辱めを受けず」という軍国思想による悲劇でした。

引用:
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/okinawa/senseki/kyan.htm

喜屋武岬を含めた南部地域は、沖縄戦終盤の激戦区だった地域です。

このキレイな景色の裏側には、悲しい過去があったのですね。

喜屋武岬は、沖縄戦について改めて考えさせられる場所でもあります。

↓平和の塔
【喜屋武岬】の平和の塔

【喜屋武岬】の平和の塔の説明文

喜屋武崎灯台

【喜屋武岬】の喜屋武崎灯台の説明文
近くに灯台があって、さすがに中までは入れませんでしたが、小道を抜けるとそのすぐ下まで行くことができました!

この灯台の名前は「喜屋武崎灯台」というそうです。

↓灯台についての説明文もありました!
【喜屋武岬】の喜屋武崎灯台の説明文

気になる方は行ってみて下さい〜!

ただ、周りは草むらなのでヘビや虫などには十分気をつけて下さいね。そこは自己責任で!

暗くなってきたのでまた自転車をこいで帰りました

【喜屋武岬】から帰る途中に撮った夕焼け

帰り道の夕焼けがとても綺麗だったのでパシャリ。

この景色も、ここまで自転車で来たご褒美ですかね。笑

自転車で頑張ってここまで来て良かった〜!

あ、もちろんみなさんには自転車で来ることをおすすめしません。僕は比較的近いところから来たので大丈夫でしたけど、普通はキツいと思いますよ(・∀・)笑

車とかレンタカーとかで来てください!暗くなると外灯も無くて危ないですし!

それでも自転車が良いっていうチャレンジャーの方は自転車でどうぞ。笑

まとめ

絶景スポットでもありながら、沖縄戦についても学べる【喜屋武岬】。

近くの平和記念公園で沖縄戦の歴史を学んだ後にここに来るのも良いかもしれません。

沖縄本島の”ほぼ”最南端の場所でもあるので、ここ喜屋武岬と沖縄本島最北端の辺戸岬を制覇するのも楽しそう(^^♪

壮大な景色を楽しめる喜屋武岬に、ぜひ足を運んでみてください!

それではまた〜

スポット情報

スポット名 喜屋武岬(沖縄本島”ほぼ”最南端)
営業時間 見学自由(夜は外灯も無くて暗いので、気をつけてください)
駐車場 あり(無料)
トイレ あり
アクセス 1.一般道のみ
出発地:那覇空港(那覇市字鏡水)
距離:約15.85 km、時間:約24分

2.最寄りのインター
豊見城・名嘉地ICから距離:約11.68 km、時間:約17分

住所 〒901-0354 沖縄県糸満市字喜屋武









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ABOUTこの記事をかいた人

やーすー

沖縄生まれ、沖縄育ちの21歳。現在は琉球大学にて経営学を勉強中(^o^)

当サイト「Okinawa Real Guide」で紹介している観光スポットやお店などは、すべて僕が実際に行ってみてとても良かった、みなさんにオススメできると判断したところだけ!

沖縄の素晴らしさが、当サイトを通して皆さんに伝われば嬉しいです!!